Home > 未分類 > 包茎が原因でなりやすい病気「閉塞性乾燥性亀頭炎」

包茎が原因でなりやすい病気「閉塞性乾燥性亀頭炎」

包茎が原因となって起こりやすい疾患に「閉塞性乾燥性亀頭炎」があります。

この疾患は、閉塞性乾燥性亀頭炎の初期症状とも言われる亀頭包皮炎から始まります。

亀頭包皮炎は、亀頭や包皮に雑菌や真菌が感染することで起こる病気ですが、亀頭や包皮が赤くはれたり、酷くなると膿んだり、出血したりします。

この亀頭包皮炎が繰り返し起こると、痛みなどから翻転を避けるようになり、包皮が次第に萎縮、切れやすくなったりします。

伸縮性や弾力性が失われた包皮は、厚く硬い状態になっていきます。

やがて、包皮の先端が狭まってしまい、最後には閉塞し、真性包茎の状態になってしまうのです。

閉塞が尿道口に及ぶ場合には、排尿困難となり、尿道口を開通させる為に、尿道口の切開や、形成外科的な修復手術が必要となります。

包茎の方がなりやすい疾患ですが、年齢が上がるにつれ、多く見られるようになる疾患であるとも言われています。

完全に塞がってしまうと、治療や手術も大掛かりなものになってしまう為に、もしかしたら?と思ったら、自己判断で市販の薬を塗るなどの治療をしたりせずに、専門の医療機関を受診することが大切です。

閉塞性乾燥性亀頭炎である場合には、包茎の治療や手術の費用には保険が適用されます。

Home > 未分類 > 包茎が原因でなりやすい病気「閉塞性乾燥性亀頭炎」

Return to page top